Sensa-LINX ワイヤレスコミュニケーションシステム

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Sensa-LINXは遠隔で指令本部に初期の警告や検知結果、識別結果、位置情報を送信する能力を持っています。
Sensa-LINXは許可された周波数帯を使用することにより、C2(コマンドとコントロール)ポスト間で双方向コミュニケーションを可能にします、さらにリピーターを使用することにより通信距離の延長が可能です。

C2オペレーターはSensa-LINXソフトウエアを使用することにより遠隔でネットワークに組み込まれたセンサーのコントロールや指示を遠隔で行うことが可能です。
ユーザーインターフェースはセンサーの状態を表示して、オペレーターがセンサーのアラーム音を小さくする、センサーディスプレイの明るさを調整するといったことを可能にします。
ソフトウエアはATP45メッセージフォーマットを用いてCBRNレポート報告書を作成する機能を搭載しております。警告を発報した場合C2ソフトウエアはオペレーターに音声と視覚によるアラームを提供します。また、C2アプリケーションは化学剤の識別結果や蓄積容量といったセンサーの表示情報を提供します。
Sensa-LINXはMIL-STD-810GおよびIP67に適応しており、非常に苛酷な環境での使用や、ミリタリーや政府、民間での使用など幅広いアプリケーションに対応しております。

特徴

・センサーの簡単な配備とネットワークの組込
・許可された周波数帯をベースにした世界的なソリューション
・リアルタイムのモニタリングによるマッピングを提供します
・苛酷な環境下で使用するために堅牢な設計
・Smiths Detectionが提供するLCD 3.3、LCD-NEXUS、CAM-XTRなどの化学剤検知器に対応