MMTD(エムエムティディ) 過酸化アセトン(TATP)等も検知

マルチモード搭載、堅牢な小型軽量携行型検知器! 爆発物と薬物の同時検知が可能!
過酸化アセトン(TATP)などの爆発物を高感度で検知可能
MMTD(Multi Mode Threat Detector)

※文部科学省 設計認証(表示付認証機器)取得! 表示付認証機器になりました。 (設計認証の詳細はこちら) 01-1MMTD(Multi Mode Threat Detector)は機能性や性能を損なうことなく、過酷な環境下においても運用頂ける小型軽量携行型検知器です。温度、雨、風、砂塵などの過酷な環境に耐えられるように設計されており、爆発物、化学兵器(CWA)、有害有毒工業化学物質(TIC)、薬物を検知することが可能です。 MMTDは、微粒子、ガスに対して、各々のモードを切り替えることなく、分析することが可能です。 MMTDの心臓部は現在、軍、政府、警察などで運用されているIMSテクノロジーが使用されており、信頼性は抜群です。さらに付加された特徴として、Windowsベースの操作運用システム、拡張メモリー、ネットワーク機能などを有しております。 ■リモートコントロール MMTD はオプションによるワイヤレスによって、ユニット情報や警報についての操作運用を危険区域外で実施することが可能です。 ■ソフトウエア MMTD 搭載のソフトウエアは消耗品状態の確認、更に高度の調査、各種の分析結果を提供します。 ■拡張メモリー SD メモリーカードにて保存が可能になり、より多くの分析結果を保有することが出来るようになりました。尚、分析結果はUSB、SD、若しくはイーサーネットから出力することが可能です。 ■シンプルなメンテナンス MMTD は現場等で工具など使用せずにパーツを交換することが可能です。

特徴

・ 文部科学省、設計認証取得(表示付認証機器) ・ 過酷な環境下においても使用可能な堅牢な小型軽量携行型検知器 ・ 爆発物、麻薬、化学兵器の検知に加え、有毒有害工業化学物質の検知能力を付加しました ・ 陰イオンモードと陽イオンモードを同時測定することで、爆発物/薬物の同時検知、もしくは過酸化アセトン(TATP)などの爆発物を高感度で検知可能 ・ 簡単な操作運用で遠隔ト操作が可能 ・ SDメモリーカードでデータの保存が可能 ・拭き取りによる 粒子、ガスサンプルの両方が分析可能 ・ USB接続 ・ 電源を切らずにバッテリーの交換が可能