Raman RXN1 RXN2 ラマンモニタリングシステム

RXN1モニタリングシステム

RXN1モニタリングシステム

RXN2モニタリングシステム

RXN2モニタリングシステム

カイザー社のラマンモニタリングシステムはその光学系の明るさ、優れた操作性により化学反応の分析やモニタリング、コントロールに最適な装置です
全領域のラマンスペクトルを1度に測定できるHoloPlexグレーティングを使用している利点を生かし、プローブヘッドの先端を液浸プローブや非接触レンズを取り付けることで粉体、スラリー、ゲル、液体のリアルタイムの,in-situ測定が行えます。
プローブヘッドの先端に顕微鏡を取り付けることで、ラマン顕微鏡分析を行うことも出来ます。

分野

・ 製品開発
・ 反応モニタリング
・ 中間体の同定および反応終点の決定
-水添反応
-グリニアード反応
・ 化学プロファイルの作成
・ 水と有機物ベースの化学的研究
・ 超臨界中の測定

03反応測定用ソフトウェア HoloReact
反応プロファイルや3D表示、色々な定量機能を
合わせた計算、表示を行えます。

04多種のベッセルに合わせるため、
約6mmの細いプローブも用意されています。

マルチ リアクターアナライザー RAMAN RXN2

ラマンMRAシステムはパラレル合成のモニタリングために開発されたシステムです
直径約6mm弱で約150mmの細い液浸プローブは数ミリリットルの少量サンプルにも対応し、その小さな反応ベッセルへ、特別な部品必要とせず取り付けることが出来ます。4箇所のベッセルまで同時にモニタリングすることが可能です。

0506

07RamanRxn1は結晶のForm I と Form II を
見分けることが出来、温度による結晶多形の
トランスフォーメーションをモニタリングすることが
可能です。

0809

1012ラマンはニトロ化合物の主要なアミノ化合物への水素化反応を明確にします。ラマン分光を動的反応の特性やメカニズムの考察をすることができます。In-situ測定は不均一触媒の確認をも可能にします。

プロセス開発 ラマンシステム
RAMANRXN2 Hybrid, RAMANRXN3  Analyzers

スケールアップやパイロットプラントにおけるプロセスのリモート in-situ モニタリングシステムです。
プロセスを理解する必要性はPAT(Process Analytical Technologies)の選定においても非常重要なこととなります。ラマンシステムは化学や高分子工業モニタリングとコントロールの出来るツールとして認められています。

大容量ベッセルへの取り付けも対応しています

大容量ベッセルへの取り付けも対応しています

・未反応物の同定
・コンパクトで頑丈な設計
・液浸プローブによるIn-situ 分析
・非接触レンズによるバイアルの外側からの測定
・低波数の測定が行えるため、無機、有機、製薬やカーボンナノチューブの測定ができます。
・プローブ技術による研究開発から製造まで使用できます。
・粉体、スラリー、ゲル、液体の測定が出来ます。
・自動合成から反中間体の測定
・結晶化のモニタリング
・結晶多形の同定
・重合のモニタリング
・反応終点の検出
・非接触 QC分析
・In-vivoおよびバイオメディカルへの応用