自動混合器 Wig-L-Bug

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WIG-L-BUG アクセサリーは、拡散反射測定や、KBr 錠剤の作成の前処理として、試料を早くシンプルに混合させる装置です。少量の試料と赤外に透明な希釈剤(一般的に KBr)をバイアルにボールと共に入れて Wig-L-Bug セットし、混合することが出来ます。Wig-L-Bug は、数秒でに試料を混合し、微粉状にすることが出来ます。
バイアルは 3200RPM のスピードと 6.5°の角度の振りと 8 の字の往復運動により振られ、ボールが100Hz以上でバイアルの中で動きます。この振動は多くの試料をグラインドし粉末にするのに十分な振動です。
Heavy-Duty Wig-L-Bug(写真左)は最高 30 分の振動時間をセットすることができ、硬い試料をグラインドするのに使用されます。ステンレス製のバイアルは、硬い材料の場合に用いられます。
Laboratory Wig-L-Bug(写真右)は、60 秒のタイマーがあり、多くの標準的な試料でご使用頂けます。


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